陵陰(読み)りよういん

普及版 字通 「陵陰」の読み・字形・画数・意味

【陵陰】りよういん

厳寒。〔漢書、礼楽志、郊祀歌〕(玄冥)玄冥(冬の神)陵陰にして 蟄蟲蓋臧す (草)木零し に抵(いた)り霜をらす

字通「陵」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む