陶暢(読み)とうちよう(たうちやう)

普及版 字通 「陶暢」の読み・字形・画数・意味

【陶暢】とうちよう(たうちやう)

たのしみ、のびやかとなる。宋・欧陽脩〔梅聖兪の稿後に書す〕人をして之れを讀ましむれば、以て喜ぶべく、以て悲しむべく、陶暢手足の將(まさ)に鼓せんとするを知らざるなり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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