陸奥国郡村仮名附帳(読み)むつのくにぐんそんかなづけちよう

日本歴史地名大系 「陸奥国郡村仮名附帳」の解説

陸奥国郡村仮名附帳(仮名付帳)
むつのくにぐんそんかなづけちよう

一冊

成立 天保八年

原本 青森県八戸市立図書館

解説 八戸藩領の郡ごとの村落名を読み仮名を付して書上げたもの。国絵図改訂の際、文化年中作成の仮名付帳を改訂したものとされる。本村とともに枝村をあげ、町場町名なども記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む