陸用蒸気タービン(読み)りくようじょうきたーびん

事典 日本の地域遺産 「陸用蒸気タービン」の解説

陸用蒸気タービン

(長崎県長崎市飽の浦町1-1 三菱重工業(株)長崎造船所史料館)
「機械遺産」指定の地域遺産〔第4号〕。
1908(明治41)年三菱合資会社(三菱重工業の前身)長崎造船所で製造された国産第1号の陸用蒸気タービン。1920(大正9)年まで工場内の発電用タービンとして活躍した

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む