事典 日本の地域遺産 「陸用蒸気タービン」の解説
陸用蒸気タービン
「機械遺産」指定の地域遺産〔第4号〕。
1908(明治41)年三菱合資会社(三菱重工業の前身)長崎造船所で製造された国産第1号の陸用蒸気タービン。1920(大正9)年まで工場内の発電用タービンとして活躍した
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...