陽に開く(読み)ようにひらく

精選版 日本国語大辞典 「陽に開く」の意味・読み・例文・類語

よう【陽】 に 開(ひら)く

  1. 積極的に出て行く。積極的に相手に攻撃をかける。⇔陰に閉ず。
    1. [初出の実例]「御方陽に開きてかこまんとすれ共、敵陰にとぢてかこまれず」(出典:保元物語(1220頃か)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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