陽極反応(読み)ようきょくはんのう(その他表記)anode reaction

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「陽極反応」の意味・わかりやすい解説

陽極反応
ようきょくはんのう
anode reaction

陽極における電気化学反応をいう。電解の場合には陽極電位が平衡電位より正になると起る。陽極金属の溶解,酸素ガスの発生,イオンの酸化数増大などの酸化反応が行われる。電池の場合は電解反応とは逆に陽極で行われる反応は還元反応である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む