精選版 日本国語大辞典 「随分顔」の意味・読み・例文・類語
ずいぶん‐がお‥がほ【随分顔】
- 〘 名詞 〙 あたりまえだというような顔。得意そうな顔。したり顔。
- [初出の実例]「魯侯の武子を貴て随分かほに、うたはしむ」(出典:応永本論語抄(1420)公冶長第五)
- 「さてもさてもたのしみおほしと、すいぶんがほにて人にかたりければ」(出典:仮名草子・長者教(1627))
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...