随喜の涙(読み)ズイキノナミダ

デジタル大辞泉 「随喜の涙」の意味・読み・例文・類語

ずいき‐の‐なみだ【随喜の涙】

随喜のあまりあふれ出る涙。ありがた涙。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 満座 初出

精選版 日本国語大辞典 「随喜の涙」の意味・読み・例文・類語

ずいき【随喜】 の 涙(なみだ)

  1. 随喜のあまりにこぼす涙。心からありがたく思って流す涙。ありがたなみだ。また、うれしくて流す涙。うれし涙。
    1. [初出の実例]「満座之人揮随喜之涙」(出典明衡往来(11C中か)上末)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む