隔晩(読み)カクバン

精選版 日本国語大辞典 「隔晩」の意味・読み・例文・類語

かく‐ばん【隔晩】

  1. 〘 名詞 〙 一晩ずつ隔てること。一晩おき。
    1. [初出の実例]「若しや命の障にもなろかと思て、寝間隔て隔晩にこそ、寝ささるる」(出典:歌謡・新編歌祭文集(1688‐1736頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む