隔生世界(読み)きゃくしょうせかい

精選版 日本国語大辞典 「隔生世界」の意味・読み・例文・類語

きゃくしょう‐せかいキャクシャウ‥【隔生世界】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。生を隔てて生まれかわる世界。この世とは隔たった別の世界。
    1. [初出の実例]「貴僧はきゃく生せかいよそぐにの」(出典:浮世草子・珍術罌粟散国(1775)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む