隔生世界(読み)きゃくしょうせかい

精選版 日本国語大辞典 「隔生世界」の意味・読み・例文・類語

きゃくしょう‐せかいキャクシャウ‥【隔生世界】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。生を隔てて生まれかわる世界。この世とは隔たった別の世界。
    1. [初出の実例]「貴僧はきゃく生せかいよそぐにの」(出典:浮世草子・珍術罌粟散国(1775)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む