障害厚生年金(読み)ショウガイコウセイネンキン

デジタル大辞泉 「障害厚生年金」の意味・読み・例文・類語

しょうがい‐こうせいねんきん〔シヤウガイ‐〕【障害厚生年金】

厚生年金に加入している人が在職中に傷病によって障害を受けたときに給付される年金。障害の程度により1級から3級まであり、3級に該当しない場合でも傷病手当金という一時金が給付されることがある。1級と2級の給付条件は障害基礎年金と同じで、それに加算される2階建て給付となる。→老齢厚生年金遺族厚生年金

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む