障害厚生年金(読み)ショウガイコウセイネンキン

デジタル大辞泉 「障害厚生年金」の意味・読み・例文・類語

しょうがい‐こうせいねんきん〔シヤウガイ‐〕【障害厚生年金】

厚生年金に加入している人が在職中に傷病によって障害を受けたときに給付される年金。障害の程度により1級から3級まであり、3級に該当しない場合でも傷病手当金という一時金が給付されることがある。1級と2級の給付条件は障害基礎年金と同じで、それに加算される2階建て給付となる。→老齢厚生年金遺族厚生年金

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む