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一時金 イチジキン

5件 の用語解説(一時金の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

いちじ‐きん【一時金】

その時1回限り支給される金銭。
賞与。「年末一時金

出典|小学館
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人材マネジメント用語集の解説

一時金

・毎月支給される給与以外に、年2回程度支給される臨時給与の総称。賞与、ボーナス期末手当、決算手当等様々な名称で呼ばれる

出典|(株)アクティブアンドカンパニー
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大辞林 第三版の解説

いちじきん【一時金】

(継続して支給される金に対して)一回限り支給される金。
〔多く労働組合側が用いる言葉〕 賞与。ボーナス。 「年末-」

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

一時金
いちじきん

ボーナス」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

一時金
いちじきん

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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世界大百科事典内の一時金の言及

【賞与】より

…通常,賃金についていわれるときは,特別に支払われる配当を意味し,一般に一定水準以上の生産能率をあげた場合に支給される。一方,日本には盆暮,期末などに毎月の賃金とは別に一時金が支給される賃金慣行があり,これを賞与,ボーナス,一時金,夏季手当,年末手当,期末手当などと呼んでいるが,その性格は欧米のボーナスとは著しく異なる。沿革的には,封建時代に商人社会や職人社会で盆暮に支給されていた〈お仕着(しきせ)〉の慣習が起源といわれるが,直接の始まりは1876年の三菱商事の賞与制度で,以後大企業を中心に普及したとされる。…

※「一時金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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