会社員や公務員が入る厚生年金で、加入者や受給者が死亡した場合、亡くなった人に生計を維持されていた遺族に支給される。配偶者と子ども、父母、孫、祖父母のうち、先順位の遺族が対象。支給額は原則、死亡した人が加入期間に応じて受け取るはずだった厚生年金(報酬比例部分)の4分の3。受給者は2022年3月末現在で約573万人。
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