障害者雇用率(読み)ショウガイシャコヨウリツ

デジタル大辞泉 「障害者雇用率」の意味・読み・例文・類語

しょうがいしゃ‐こようりつ〔シヤウガイシヤ‐〕【障害者雇用率】

常用雇用者数に対する障害者の割合。障害者雇用促進法に基づいて、民間企業・国・地方公共団体は所定の割合以上の障害者を雇用することが義務付けられている。法定雇用率。
[補説]障害者雇用率は政令で定められ、少なくとも5年ごとに見直される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む