精選版 日本国語大辞典 「隠より現わるるは無し」の意味・読み・例文・類語
かくす【隠】 =より 現(あら)わるるは無(な)し[=こと程(ほど)顕(あら)わる]
- 隠し事は、隠せば隠すほど、かえって人に知られるものである。
- [初出の実例]「かくすよりあらはるるはなく、此事親里友沢七郎平もつたへ聞しかど」(出典:浮世草子・武道伝来記(1687)七)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...