精選版 日本国語大辞典 「隠より現わるるは無し」の意味・読み・例文・類語
かくす【隠】 =より 現(あら)わるるは無(な)し[=こと程(ほど)顕(あら)わる]
- 隠し事は、隠せば隠すほど、かえって人に知られるものである。
- [初出の実例]「かくすよりあらはるるはなく、此事親里友沢七郎平もつたへ聞しかど」(出典:浮世草子・武道伝来記(1687)七)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...