精選版 日本国語大辞典 「隠れ沼の」の意味・読み・例文・類語
かくれぬ‐の【隠沼の】
- 枕 草などにおおわれて表面の見えない沼のようにの意。その沼の下というところから「した」「底(そこ)」にかかり、下にこもるというところから「みごもり」にかかる。
- [初出の実例]「紅の色には出でじかくれぬのしたに通ひて恋ひは死ぬとも〈紀友則〉」(出典:古今和歌集(905‐914)恋三・六六一)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...