精選版 日本国語大辞典 「隠れ沼の」の意味・読み・例文・類語
かくれぬ‐の【隠沼の】
- 枕 草などにおおわれて表面の見えない沼のようにの意。その沼の下というところから「した」「底(そこ)」にかかり、下にこもるというところから「みごもり」にかかる。
- [初出の実例]「紅の色には出でじかくれぬのしたに通ひて恋ひは死ぬとも〈紀友則〉」(出典:古今和歌集(905‐914)恋三・六六一)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...