精選版 日本国語大辞典 「隠れ沼の」の意味・読み・例文・類語
かくれぬ‐の【隠沼の】
- 枕 草などにおおわれて表面の見えない沼のようにの意。その沼の下というところから「した」「底(そこ)」にかかり、下にこもるというところから「みごもり」にかかる。
- [初出の実例]「紅の色には出でじかくれぬのしたに通ひて恋ひは死ぬとも〈紀友則〉」(出典:古今和歌集(905‐914)恋三・六六一)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...