隠れ蟹(読み)カクレガニ

デジタル大辞泉 「隠れ蟹」の意味・読み・例文・類語

かくれ‐がに【隠れ×蟹】

十脚目カクレガニ科のカニ総称。甲はほぼ円形で、雌は甲幅約1センチ、雄はその半分以下。体は乳白色で柔らかい。ハマグリカキなど二枚貝外套腔がいとうこう内に寄生する。オオシロピンノ・クロピンノ・カギツメピンノなど。 夏》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 外套腔

関連語をあわせて調べる

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む