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乳白色 にゅうはくしょく

色名がわかる辞典の解説

にゅうはくしょく【乳白色】

色名の一つ。わずかに黄色みのある乳のようなのこと。温泉の湯の色を形容するとき「乳白色」がよく使われる。また、半透明のアクリル板の色名などに用いることがある。画家藤田嗣治ふじたつぐはるの描く肌色を評して「白色の肌」というのは有名。

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デジタル大辞泉の解説

にゅうはく‐しょく【乳白色】

乳のような不透明な白色。ちちいろ。「乳白色の靄(もや)」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

にゅうはくしょく【乳白色】

ちちのように不透明な白色。

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