隠匿罪(読み)イントクザイ

大辞林 第三版の解説

いんとくざい【隠匿罪】

鎮火用・防水用の物品や他人の信書を隠したことによって成立する犯罪。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

いんとく‐ざい【隠匿罪】

〘名〙 物を隠して、他人の発見を妨げることによって成立する罪。鎮火、防水用の物、他人の信書などを隠匿する罪の類。

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