隠女(読み)かくしおんな

精選版 日本国語大辞典 「隠女」の意味・読み・例文・類語

かくし‐おんな‥をんな【隠女】

  1. 〘 名詞 〙 男がひそかに囲う女。しのびづま。かくしづま。かくしめ。
    1. [初出の実例]「わきに有るかくし女、又は、いまづれのそげめに、今日めぐりあふた」(出典:浮世草子・好色訓蒙図彙(1686)中)

かくし‐め【隠女】

  1. 〘 名詞 〙かくしおんな(隠女)〔書言字考節用集(1717)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む