精選版 日本国語大辞典 「隠男」の意味・読み・例文・類語
かくし‐おとこ‥をとこ【隠男】
- 〘 名詞 〙 女がひそかに通じている男。密夫。まおとこ。しのびづま。
- [初出の実例]「夜ふけて立聞くに、男女の忍びて物いふけしきしけり。さればよ、かくしおとこ来にけりと」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)二)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...