精選版 日本国語大辞典 「隠男」の意味・読み・例文・類語
かくし‐おとこ‥をとこ【隠男】
- 〘 名詞 〙 女がひそかに通じている男。密夫。まおとこ。しのびづま。
- [初出の実例]「夜ふけて立聞くに、男女の忍びて物いふけしきしけり。さればよ、かくしおとこ来にけりと」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)二)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...