精選版 日本国語大辞典 「隠男」の意味・読み・例文・類語
かくし‐おとこ‥をとこ【隠男】
- 〘 名詞 〙 女がひそかに通じている男。密夫。まおとこ。しのびづま。
- [初出の実例]「夜ふけて立聞くに、男女の忍びて物いふけしきしけり。さればよ、かくしおとこ来にけりと」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)二)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...