精選版 日本国語大辞典 「隠男」の意味・読み・例文・類語
かくし‐おとこ‥をとこ【隠男】
- 〘 名詞 〙 女がひそかに通じている男。密夫。まおとこ。しのびづま。
- [初出の実例]「夜ふけて立聞くに、男女の忍びて物いふけしきしけり。さればよ、かくしおとこ来にけりと」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)二)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...