精選版 日本国語大辞典 「隠男」の意味・読み・例文・類語
かくし‐おとこ‥をとこ【隠男】
- 〘 名詞 〙 女がひそかに通じている男。密夫。まおとこ。しのびづま。
- [初出の実例]「夜ふけて立聞くに、男女の忍びて物いふけしきしけり。さればよ、かくしおとこ来にけりと」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)二)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...