隠逕(読み)いんけい

精選版 日本国語大辞典 「隠逕」の意味・読み・例文・類語

いん‐けい【隠逕・隠蹊】

  1. 〘 名詞 〙 かくれた小道。
    1. [初出の実例]「松江に月落ちて漁舟去ぬ、蘿洞に雲開けて隠逕深し〈藤原雅材〉」(出典:新撰朗詠集(12C前)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む