隠逕(読み)いんけい

精選版 日本国語大辞典 「隠逕」の意味・読み・例文・類語

いん‐けい【隠逕・隠蹊】

  1. 〘 名詞 〙 かくれた小道。
    1. [初出の実例]「松江に月落ちて漁舟去ぬ、蘿洞に雲開けて隠逕深し〈藤原雅材〉」(出典:新撰朗詠集(12C前)下)

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