隣裏(読み)となりうら

精選版 日本国語大辞典 「隣裏」の意味・読み・例文・類語

となり‐うら【隣裏】

  1. 〘 名詞 〙 背後の家の隣家。また、家の背後近くにある家やそのあたり。
    1. [初出の実例]「となりうらでナ。七八百もふけたからナ」(出典:洒落本・当世穴知鳥(1777)土手のゆきき附見立)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む