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雁の間 かりのま

大辞林 第三版の解説

かりのま【雁の間】

〔襖ふすまに、刈り田に雁の絵があったのでいう〕
江戸城本丸中の表座敷の名。三万石以上一五万石未満の譜代ふだい大名の詰め所。がんのま。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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