雁の間(読み)かりのま

精選版 日本国語大辞典 「雁の間」の意味・読み・例文・類語

かり【雁】 の 間(ま)

  1. ( 襖絵(ふすまえ)に雁が書かれていたところから ) 江戸城中の一室。譜代三万石以上、一〇万石以下の大名詰所にあてられた広間。雁(がん)の間(ま)
    1. [初出の実例]「列座皆行義乱さぬ鴈の御間」(出典:雑俳・柳多留‐八四(1825))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む