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広間 ヒロマ

デジタル大辞泉の解説

ひろ‐ま【広間】

広い部屋。「大広間
書院造りの表向きの座敷。
武家邸宅の玄関部分に設けられた広い部屋。
四畳半以上の茶室。→小間(こま)2

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大辞林 第三版の解説

ひろま【広間】

広い部屋・座敷。
洋風建築の玄関ホール。
桃山時代後半から江戸時代にかけての、初期の書院造りにおける主屋。
四畳半以上の茶室。

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世界大百科事典内の広間の言及

【茶室】より

…利休,宗旦の茶風を継承した千家の茶も,江戸中期には転期を迎え時流との調和を図らねばならなかった。七事式という新しい学習法が考案され,広間の茶室が流行するようになった。茶の湯にも立派が盛んとなり諸流が競いはじめたころ,松平不昧(まつだいらふまい)は,〈諸流皆我が流〉と達観し,古典を尊重し,諸流の総合の上に独自な茶境を形成した。…

※「広間」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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