雁も(読み)がんも

精選版 日本国語大辞典 「雁も」の意味・読み・例文・類語

がん‐も【雁も】

  1. 〘 名詞 〙がんもどき(雁擬)」の略。
    1. [初出の実例]「君なんか先づ、ガンモにコンニャク位食ふんだね。ガンモとはがんもどき」(出典:まんだん読本(1932)東京の屋根の上〈古川緑波〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む