雄魂(読み)ゆうこん

精選版 日本国語大辞典 「雄魂」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐こん【雄魂】

  1. 〘 名詞 〙 雄々しいたましい。勇ましい精神
    1. [初出の実例]「国風数章聊か其雄魂を弔ふ」(出典:左千夫歌集(1920)〈伊藤左千夫〉明治三六年)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む