雅境(読み)ガキョウ

精選版 日本国語大辞典 「雅境」の意味・読み・例文・類語

が‐きょう‥キャウ【雅境】

  1. 〘 名詞 〙 みやびやかな境地。風流な世界
    1. [初出の実例]「一首を吟味数遍してみれば、自然と元日中秋を含み居るを雅境とす」(出典:蛻巖先生答問書(1751‐64か)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む