雅境(読み)ガキョウ

精選版 日本国語大辞典 「雅境」の意味・読み・例文・類語

が‐きょう‥キャウ【雅境】

  1. 〘 名詞 〙 みやびやかな境地。風流な世界
    1. [初出の実例]「一首を吟味数遍してみれば、自然と元日中秋を含み居るを雅境とす」(出典:蛻巖先生答問書(1751‐64か)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む