集来(読み)しゅうらい

精選版 日本国語大辞典 「集来」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐らいシフ‥【集来】

  1. 〘 名詞 〙 一つの所に寄り集まること。集まってくること。
    1. [初出の実例]「聴聞集来貴賤上下乃至鉄囲娑界にいたるまで、平等に利益せしめ給へ」(出典:法華修法一百座聞書抄(1110)六月一九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む