集銭酒(読み)シュセンザケ

デジタル大辞泉 「集銭酒」の意味・読み・例文・類語

しゅせん‐ざけ【集銭酒】

皆で金を出し合って買う酒。
天目に、御器ごき―一両二分の取替を」〈浄・薩摩歌

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「集銭酒」の意味・読み・例文・類語

しゅせん‐ざけ【集銭酒】

  1. 〘 名詞 〙 皆で互いに金銭を出し合って買う酒。しゅうせんざけ。
    1. [初出の実例]「天目にござしゅせん酒、一両二歩のとりかへを」(出典:浄瑠璃・薩摩歌(1711頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む