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集銭酒 シュセンザケ

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デジタル大辞泉の解説

しゅせん‐ざけ【集銭酒】

皆で金を出し合って買う酒。
「天目に、御器(ごき)―一両二分の取替を」〈浄・薩摩歌〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

しゅせんざけ【集銭酒】

集銭で買う酒。 「今宵の月に-吞んと/浮世草子・武家義理物語 1

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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