雉飯(読み)キジメシ

デジタル大辞泉 「雉飯」の意味・読み・例文・類語

きじ‐めし【×雉飯】

雉の肉を味付けして炊き込んだ飯。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「雉飯」の意味・読み・例文・類語

きじ‐めし【雉飯】

  1. 〘 名詞 〙 細かくした雉の肉を炊き込んで、味をつけた飯。
    1. [初出の実例]「雉子めしやあるはさながら木幡山〈青雲〉」(出典:俳諧・江戸新道(1678)冬)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む