雍閼(読み)ようあつ

普及版 字通 「雍閼」の読み・字形・画数・意味

【雍閼】ようあつ

ふさぎとめる。〔漢書、景十三王、中山靖王勝伝〕今、臣壅閼せられて聞(ぶん)(奏上)することを得ず。讒言(ざんげん)の徒、生(ほうせい)す。(はる)かに路く、曾(かつ)て臣の爲に聞するもの(な)し。臣竊(ひそ)かに自ら悲しむ。

字通「雍」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む