雍閼(読み)ようあつ

普及版 字通 「雍閼」の読み・字形・画数・意味

【雍閼】ようあつ

ふさぎとめる。〔漢書、景十三王、中山靖王勝伝〕今、臣壅閼せられて聞(ぶん)(奏上)することを得ず。讒言(ざんげん)の徒、生(ほうせい)す。(はる)かに路く、曾(かつ)て臣の爲に聞するもの(な)し。臣竊(ひそ)かに自ら悲しむ。

字通「雍」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む