雑収入(読み)ザッシュウニュウ

精選版 日本国語大辞典 「雑収入」の意味・読み・例文・類語

ざっ‐しゅうにゅう‥シウニフ【雑収入】

  1. 〘 名詞 〙 定収入または主な収入以外のこまごまとした収入。雑多な収入。
    1. [初出の実例]「地方税の雑収入は他の収入予算と同じく府県会の議定に付すべし」(出典:府県税中寄附及雑収入に関する制(1887)二条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む