雑司ケ谷の鬼子母神(読み)ぞうしがやのきしもじん

精選版 日本国語大辞典 「雑司ケ谷の鬼子母神」の意味・読み・例文・類語

ぞうしがや【雑司ケ谷】 の 鬼子母神(きしもじん)

  1. 東京都豊島区南池袋にある日蓮宗の寺、法明寺俗称。また、法明寺が管理する雑司ケ谷にある鬼子母神堂本尊のこと。その鬼子母神の像は、永祿四年(一五六一)に付近の池から得たと伝えられ、子育神として信仰される。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む