雑司ケ谷の鬼子母神(読み)ぞうしがやのきしもじん

精選版 日本国語大辞典 「雑司ケ谷の鬼子母神」の意味・読み・例文・類語

ぞうしがや【雑司ケ谷】 の 鬼子母神(きしもじん)

  1. 東京都豊島区南池袋にある日蓮宗の寺、法明寺の俗称。また、法明寺が管理する雑司ケ谷にある鬼子母神堂の本尊のこと。その鬼子母神の像は、永祿四年(一五六一)に付近の池から得たと伝えられ、子育神として信仰される。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む