雑司ケ谷(読み)ぞうしがや

精選版 日本国語大辞典 「雑司ケ谷」の意味・読み・例文・類語

ぞうし‐が‐やザフシ‥【雑司ケ谷】

  1. ( 南北朝時代雑色(ぞうしき)職を退いた柳下若狭守が居住したため雑色谷と呼ばれたものの転と伝えられる ) 東京都豊島区南部の地名。かつては現在の池袋駅南側一帯から文京区目白台のあたりまでをいった。鬼子母神法明寺)で知られ、近くに雑司ケ谷墓地(霊園)がある。蔵司谷。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 しき

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む