雑色ローム層(読み)ぞうしきロームそう

最新 地学事典 「雑色ローム層」の解説

ぞうしきロームそう
雑色ローム層

Zoshiki Loam Formation

南関東,大磯丘陵に分布する主として箱根火山起原のスコリア質テフラ。層厚40m。模式地は大磯丘陵の神奈川県足柄上郡中井町柄沢~雑色下位の雑色層と整合指交上位下庭ローム層とは斜交関係。町田洋ほか(1974)のTE, TDIテフラ層にほぼ対応。年代は50万~40万年前。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 上杉

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む