精選版 日本国語大辞典 「雑陳」の意味・読み・例文・類語
ざっ‐ちん【雑陳】
- 〘 名詞 〙 乱雑にならべること。雑多にならんでいること。
- [初出の実例]「然疵病雑陳、全篇佳者甚稀」(出典:日本詩史(1771)二)
- 「殊に新刊書を机辺三尺の間に雑陳し」(出典:読書放浪(1933)〈内田魯庵〉読書放浪)
- [その他の文献]〔宋玉‐招魂〕
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...