精選版 日本国語大辞典 「雑陳」の意味・読み・例文・類語
ざっ‐ちん【雑陳】
- 〘 名詞 〙 乱雑にならべること。雑多にならんでいること。
- [初出の実例]「然疵病雑陳、全篇佳者甚稀」(出典:日本詩史(1771)二)
- 「殊に新刊書を机辺三尺の間に雑陳し」(出典:読書放浪(1933)〈内田魯庵〉読書放浪)
- [その他の文献]〔宋玉‐招魂〕
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...