精選版 日本国語大辞典 「雑雑」の意味・読み・例文・類語
まぜ‐まぜ【雑雑】
ぞう‐ぞうザフザフ【雑雑】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) いろいろであること。また、そのさま。さまざま。
- [初出の実例]「よき女房車多くて、さふさふの人なきひまを思ひ定めて、みなさしのけさする中に」(出典:源氏物語(1001‐14頃)葵)
- 「君子聖人たる人は〈略〉ざうざうにあわ口をばきかぬぞ」(出典:玉塵抄(1563)一一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...