精選版 日本国語大辞典 「雑雑」の意味・読み・例文・類語
まぜ‐まぜ【雑雑】
ぞう‐ぞうザフザフ【雑雑】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) いろいろであること。また、そのさま。さまざま。
- [初出の実例]「よき女房車多くて、さふさふの人なきひまを思ひ定めて、みなさしのけさする中に」(出典:源氏物語(1001‐14頃)葵)
- 「君子聖人たる人は〈略〉ざうざうにあわ口をばきかぬぞ」(出典:玉塵抄(1563)一一)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...