精選版 日本国語大辞典 「有心無心」の意味・読み・例文・類語
うしん‐むしん【有心無心】
- 〘 名詞 〙
- ① ( 形動 )みやび心のあることと、ないこと。優雅・風流と、卑俗・こっけい。「亭子院有心無心歌合」 〔日葡辞書(1603‐04)〕
- ② 「うしんむしん(有心無心)の連歌」の略。
- [初出の実例]「有心無心とて、うるはしき連歌と狂句とを、まぜまぜにせられし事も常に侍り」(出典:筑波問答(1357‐72頃))
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...