精選版 日本国語大辞典 「有心無心」の意味・読み・例文・類語
うしん‐むしん【有心無心】
- 〘 名詞 〙
- ① ( 形動 )みやび心のあることと、ないこと。優雅・風流と、卑俗・こっけい。「亭子院有心無心歌合」 〔日葡辞書(1603‐04)〕
- ② 「うしんむしん(有心無心)の連歌」の略。
- [初出の実例]「有心無心とて、うるはしき連歌と狂句とを、まぜまぜにせられし事も常に侍り」(出典:筑波問答(1357‐72頃))
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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