離座敷(読み)はなれざしき

精選版 日本国語大辞典 「離座敷」の意味・読み・例文・類語

はなれ‐ざしき【離座敷】

  1. 〘 名詞 〙 母屋から離れてある座敷。はなれや。はなれ。
    1. [初出の実例]「粋(すい)なととさん離(ハナレ)座敷は隣しらず、餠(あも)つきせうとヲをかし」(出典:浄瑠璃・義経千本桜(1747)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む