精選版 日本国語大辞典 「離方」の意味・読み・例文・類語
かれ‐がた【離方】
- 〘 名詞 〙 ( 「かれかた」とも ) 遠のきがちになること。疎遠。離れがち。多く、男女の仲についていう。
- [初出の実例]「仲平の朝臣あひ知りて侍りけるを、かれかたになりにければ」(出典:古今和歌集(905‐914)恋五・七八〇・詞書)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...