精選版 日本国語大辞典 「離方」の意味・読み・例文・類語
かれ‐がた【離方】
- 〘 名詞 〙 ( 「かれかた」とも ) 遠のきがちになること。疎遠。離れがち。多く、男女の仲についていう。
- [初出の実例]「仲平の朝臣あひ知りて侍りけるを、かれかたになりにければ」(出典:古今和歌集(905‐914)恋五・七八〇・詞書)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...