精選版 日本国語大辞典 「離方」の意味・読み・例文・類語
かれ‐がた【離方】
- 〘 名詞 〙 ( 「かれかた」とも ) 遠のきがちになること。疎遠。離れがち。多く、男女の仲についていう。
- [初出の実例]「仲平の朝臣あひ知りて侍りけるを、かれかたになりにければ」(出典:古今和歌集(905‐914)恋五・七八〇・詞書)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...