難揮発性元素(読み)なんきはつせいげんそ

最新 地学事典 「難揮発性元素」の解説

なんきはつせいげんそ
難揮発性元素

refractory elements

原始太陽系初期における元素分別が,固相-気相間における元素や化合物の揮発性(蒸気圧)に応じて起こったと考えるとき,より固相として存在しがちな元素群を指す。Os・W・Zr・Re・Al・Hf・Ca・Ti・希土類元素・Ir・Ru・Ta・Th・Uなどが含まれる。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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