難波鉦異本

デジタル大辞泉プラス 「難波鉦異本」の解説

難波鉦異本(なにわどらいほん)

もりもと崇による漫画作品。江戸初期の上方新町遊里を舞台に、遊女や禿(かむろ)、常客・井原西鶴らを描いた作品。『斬鬼』2001年~2004年に連載。少年画報社斬鬼時代劇コミックス全2巻。第8回(2004年)手塚治虫文化賞 新生賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む