難駁(読み)なんばく

普及版 字通 「難駁」の読み・字形・画数・意味

【難駁】なんばく

論駁する。〔陳書儒林、王元規伝〕梁代の儒よりして、相ひ傳へて左氏の學を爲(をさ)むる、皆賈逵・虔の義を以て杜預駁することそ一百十條、元規引證析して復(ま)た疑滯無し。~四方の~、常に數十百人。

字通「難」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む