雨宮淳(読み)あめのみや あつし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「雨宮淳」の解説

雨宮淳 あめのみや-あつし

1937-2010 昭和後期-平成時代の彫刻家
昭和12年4月18日生まれ。38年日展に初入選し,41,42年連続して特選。59年日彫展で西望賞,平成3年日展で内閣総理大臣賞など受賞をかさねる。9年「韻」で,父治郎,姉敬子についで芸術院賞。宝仙学園短大教授,日展理事をつとめる。13年芸術院会員。平成22年2月8日死去。72歳。東京出身。日大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む