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雨痕 ウコン

デジタル大辞泉の解説

う‐こん【雨痕】

柔らかい堆積(たいせき)物の上に生じた雨滴の跡。石化して古い地層中に残るものもある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の雨痕の言及

【擬化石】より

菊花石と呼ばれる奇石の一種には,形が菊の花に似ており,なんらかの化石の断面を想像させるものがあるが,これはアラゴナイト(アラレ石)という鉱物が放射状に集合したもので化石とは無関係である。また化石とはまったく関係がなく,擬化石とも言えないもので,広い意味で化石の言葉を使っているものに,波の化石(痕(れんこん)),雨の化石(雨痕),雷の化石(雷管石),地震の化石(砂岩岩脈)などがある。【甲藤 次郎】。…

※「雨痕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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