雨籠(読み)あまごもり

精選版 日本国語大辞典 「雨籠」の意味・読み・例文・類語

あま‐ごもり【雨籠】

  1. [ 1 ] 〘 名詞 〙 雨天を嫌って家の中に籠っていること。
  2. [ 2 ] 「雨に籠る御笠」の意から「御笠」と同音の「三笠の山」にかかる。
    1. [初出の実例]「雨隠(あまごもり)三笠の山を高みかも月の出で来(こ)ぬ夜(よ)は更けにつつ」(出典万葉集(8C後)六・九八〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む