雨胴服(読み)アマドウフク

精選版 日本国語大辞典 「雨胴服」の意味・読み・例文・類語

あま‐どうふく【雨胴服・雨道ダウ服】

  1. 〘 名詞 〙あまばおり(雨羽織)
    1. [初出の実例]「高力与次郎木綿の雨胴服を秀康卿にきせ奉る」(出典:武家名目抄(19C中か)衣服部)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む