雨装(読み)あまよそい

精選版 日本国語大辞典 「雨装」の意味・読み・例文・類語

あま‐よそい‥よそひ【雨装】

  1. 〘 名詞 〙 雨の中を行く時のよそおい。雨装束
    1. [初出の実例]「是の日に、雲無くて風ふき雨ふる。大連(おほむらじ)被雨衣(アマヨソヒ)せり」(出典日本書紀(720)敏達一四年三月(前田本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 大連

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む