精選版 日本国語大辞典 「雪の上に霜」の意味・読み・例文・類語
ゆき【雪】 の 上(うえ)に霜(しも)
- ( 雪の上にさらに同じような霜の意で ) 十分にあるものにさらに同じようなものを加えることのたとえ。雪に霜を加える。雪上(せつじょう)霜を加う。
- [初出の実例]「よろづの事にふれてこころたくみなる姫に、結句、さいかく第一のめのとのあま鷺が手をとりてをしへければ、ひとへに雪のうへの霜とこそおぼえけれ」(出典:御伽草子・鴉鷺合戦物語(室町中))
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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